あらまし
2025年6月以降, 2026年1月19日まで, 現在進行形で自宅にガスを通していないという状況があった.
ガスを引いていないので, 火は使えなかったし, お湯も出なかった.
1月になってさすがに寒くなってきたのでガスを契約したところ, QoLが激増したので知見を記す.
ガスを契約していない詳しい経緯は以下から確認できる.
ガスが使えるようになって思ったこと
やはりガスが使えるようになって最もよかったことは温水シャワーを自宅で使えるようになったことである.
この半年, 温水シャワーは出張先など出先でしか使えない特別なものだった. それが自宅で使えるというのは本当に体験がよい. ガス開通からここ数日間シャワーを浴びるたびに特別感を感じている.
また, ここ数日気温が急激に下がっており, 不動産会社からも「水道管が凍結するかもしれないから注意せよ」みたいな連絡が来ており, さすがに冷水シャワーが厳しくなるであろうことが予測されたので, このタイミングで開通できてよかったとも思う.
冷水シャワーについて
半年間冷水シャワーをほぼ毎日続けて得られた知見を残す.
第一に, 思ったよりも人間の体は順応性が高い. 6月から1月まで冷水シャワーを続けているので, 単純に考えれば浴びている水の温度は季節が進むごとに下がっていると思うのだが, 冷水シャワーに対する精神的な認識はあまり変化していない. 毎日浴びていればわりと慣れるものらしい. もう半年続けるとどうなるかも気になるが, まあガスが通ってしまったので積極的にはやらないと思う.
第二に, これは温水シャワーを浴びて分かったことだが冷水シャワーを浴びているときの寒さの原因は浴びている水の温度もあるが, 単に風呂場の室温が低いことに由来するかもしれない. 我が家の風呂場は玄関のすぐ近くにあり, 何もしていなければ室温は外気温とあまり変わらない. シャワーから温水が出れば温水それ自体や湯気によって室温が上がるが, 冷水シャワーだと室温が変わらない. つまり私のやっていたことはそもそも室温が低いのに, その中で冷水を浴びていたということになる. 高級な住宅などでは, 風呂場に換気扇と併設でエアコンがついていたりすることがあるが, そういった設備で室温を高くすることができるなら多分冷水シャワーはそんなに苦ではないと思う.
QoL
温水シャワーを導入することによって, ここ数日QoLが激増している. この半年で温水は無くても生きていけることは分かったが, 一方でやはりあった方が生活の質はよっぽどよくなる.
冷水シャワーの間は義務感でシャワーを浴びていたが, 温水になってからは, なんというかシャワーを浴びることに対してモチベーションがある.
まとめ
健全で, 困窮していない諸氏はガスを契約して温水シャワーを浴びよう